VIVIMAGE製 E10Androidタブレット+専用キーボード 1年半使用実機レビュー

こんにちは!いっしゅーです!

今回はVIVIMAGEより2021年3月に発売されたAndoroidタブレット、VIVIMAGE E10を約1年半使用した中で感じた使用感や実際使用した中で感じた良い点、悪い点についてレビューしていきます。

よければ参考にしてください!

目次

VIVIMAGE製 E10Androidタブレット+専用キーボード

コストパフォーマンス評価

結論から申し上げますと低価格帯のタブレットでありながら基本的な操作でのもたつきなどは全くありませんでした。よほど重たい3D処理が必要なゲーム以外であれば軽快に動作しています。

使用用途が動画視聴やブラウジング、電子書籍の閲覧などが主であれば、お手頃価格で快適に使えるエントリーモデルのタブレットと思います。

別売りのキーボードについても同時購入しておりますので、合わせてレビューしていきます!

基本スペック

OSAndroid10
RAM3GB
ストレージ32GB(microSDスロット有り)
画面サイズ10.1インチ
重量527g
カメラ性能インカメラ:5MP アウトカメラ:8MP
バッテリー容量6000mAh
入出力type-c

Amazon primeやNetflix等もアプリをダウンロードすれば再生可能です。

個人的には気にならないレベルですが、高画質な映像作品を楽しみたいという方はハイエンドモデルにした方がよいと思われます。

但し、簡単な書類作成やネットサーフィン、電子書籍の閲覧等に使えて13000円位で有れば、十分タブレットとしての役割を果たしていると感じました。

2021年7月にAmazonで後継機の「VIVIMAGE E11」が発売されております。後継機のE11のスペックについても後述します。

MicroHDMLによる有線外部映像出力

ローエンドモデルでありながらMicroHDMLによる有線での外部映像出力が可能となっております。

タブレットの映像を別モニターに出力するという使い方も可能です。

別売りキーボード付きケース

JIS配列になっている為、通常のキーボードと同様の使用感で操作可能です。

ケースの蓋部分が内側に折り込めるようになっている為、裏側を織り込むことでタブレットが自立できるようにもなっています。

キーボードケースとしての完成度が高いので、2in1タブレット的な使い方を検討している方にもお勧めできる一品だと思います。

後継機 VIVIMAGE E11の特徴

  • RAMメモリ:3GB⇒4GBへ向上
  • フルHD液晶
  • ストレージ容量:32GB⇒64GBへ向上
  • アウトカメラ:800万画素⇒1300万画素へ向上
  • 専用カバーはE10タブレットカバーと共有可能

終わりに

当初、日常利用でも快適にブラウジング可能か不安に感じていましたが、結果的にはとても重宝しています。

高スペックを求める場合、ハイエンドモデルのタブレット購入をオススメしますが、電子書籍の閲覧やインターネットサーフィン、子供のタイピング練習用としては、十分用途を満たすと思います。

googleドキュメントやgoogleスプレッドシートをダウンロードすれば無料で文書作成や表計算機能も使えますよ!

ご覧いただきありがとうございました!


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この記事を書いた人

issue0109のアバター issue0109 音楽と共に生きる会社員

本業は自動車部品の営業をしているissueです。
昔から音楽が大好きで学生時代は軽音楽部でギターも弾いていました。
今まで色々なアーティストのライブやフェスに行ったり、自分で楽器を弾いたり、常に音楽と共に人生を過ごしてきました。
このブログを通じてもっと音楽の良さを発信していけたらと思っています。
よければ見ていってください(^^♪

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