【夏フェス初心者必見】フェス歴15年の筆者がオススメする服装・持ち物リストを御紹介!!

こんにちは!いっしゅーです!

少しずつではありますが、コロナ過による自粛ムードも薄れ音楽フェスも各地で本格的に再開してきましたね。

かけ声等は出来ないので、完全に元通りとはいきませんが、「自粛ムードが明けた今年こそ夏フェスに参加したい!!」という方に向けてフェス歴15年の筆者が考える過ごしやすい服装や必須の持ち物を御紹介します。

炎天下の中、野外で行われることが多い夏フェスでは、適切な服装や持ち物を備えていくことが必須となります。

是非、この記事を読んで120%夏フェスを楽しんでください!!

目次

夏フェスでのオススメの服装

帽子

顔や腕は日焼け止めを塗ることもできますが、頭皮は髪だけでは守ることが不可能です。

紫外線対策と熱中症対策に帽子は必ず必要なので、風に飛ばされないようにひも付きで耳も守れるツバの広いものを選びましょう!

Tシャツ

動きやすくて汚れてもいい速乾性のある生地のものが良いです。

会場でもフェス限定のTシャツが販売されているので、好きなアーティストのグッズTシャツやフェスTシャツで過ごすのもテンションが上がっていですよ!

ハーフパンツ+レギンス

キャンプ場のように下が土の場所も多くありますが、コンクリートの会場では照り返しが強く発生します。

虫除けやケガ防止の面からも、男性・女性問わずに素肌を出すことは、出来る限り避けたが方がいいです。

素足ではなくレギンスを履くことをおすすめします。

スニーカー

夏フェスでは普段より歩く距離も時間も多くなりやすいです。

炎天下という事も考えると歩きやすく汚れても良いスニーカーかつま先まで隠れるサンダルを履きましょう。

避けるべき服装

デニム

汗が乾きにくく屋外で過ごすのに適していない服装は汗で重くなって動きづらい上に、熱中症リスクも高くなります。

革靴やヒールの高いサンダル

動きづらい靴やサンダルはアクティブに動き回るフェスには向いていません。

おしゃれさよりも実用性を優先しましょう!

夏フェスの必須アイテム

冷感タオル・クールリング

首の日焼け対策や汗拭き、暑さ対策には冷感グッズが必須です。

フード付きのバスタオルを被っている女性なども見かけますね。

日焼け止め

ライブ中は特に木陰が少なく、日差しを遮るものが少ないため、日焼け止めは必ず持参しましょう。

日焼け対策をせずにフェスへ行くと皮がめくれたり肌トラブルの原因となります。

アームカバー

一番日焼けする箇所が腕なので、女性など日焼けの気になる方は持参することをオススメします!

リュック・ショルダーバッグ等

荷物が多くなる場合はリュックでも良いですが、できれば斜め掛けバッグが良いと思います。

筆者はペットボトルや携帯等が楽に入るマンハッタンポーテージのショルダーバックを愛用しています!

夏フェスに必要な物(あったら便利編)

折りたたみ椅子

キャンプも伴うフェスや、椅子持参OKなエリアがある会場では折りたたみ椅子があると座ってライブが観れるので、ゆったりとライブを鑑賞したい方にはおススメです。

汗拭きシート

真夏の屋外なのでライブの待ち時間などに顔を拭くとさっぱりして気持ちいいです。

終わりに

フェス初心者の方に向けて夏フェスでのオススメの服装や持ち物などを紹介させていただきました。

音楽フェスに行ったことがない方には夏フェスは少しハードルが高い事もあるかと思います。

でも、実際に足を運んでみると音楽好きならハマること間違いなしです!!

少しでも参考になれば嬉しいです。

ご覧いただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

issue0109のアバター issue0109 音楽と共に生きる会社員

本業は自動車部品の営業をしているissueです。
昔から音楽が大好きで学生時代は軽音楽部でギターも弾いていました。
今まで色々なアーティストのライブやフェスに行ったり、自分で楽器を弾いたり、常に音楽と共に人生を過ごしてきました。
このブログを通じてもっと音楽の良さを発信していけたらと思っています。
よければ見ていってください(^^♪

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